離婚や略奪作戦は嘘の解析から

人を欺く、自分を欺く

この仕事を長年やってきて思うのは、、、

「人は自分に甘い」と「人は嘘をつく」ということ

他にも色々あるけど代表例は上記2つ

1つの相談があるとすると必ず「自分に甘い」と「嘘つき」の両方が存在します

それは対象者が両方持ってるいこともあれば、相談者さんと対象者が別々に持ってることもあります

自分に甘い要素をAとして、嘘つき要素をBとして、その関係を「依頼者さん」対「対象者」で書き出すと、、、

NO(持ってない)対AB、A対B、A対AB、B対A、B対AB、AB対A、AB対B、それら真逆と、AB対ABってな感じ

それらを解析し状況を整理しするのが私の最初のお仕事

自分に甘いってのは自分を欺くもの、嘘ってのは他人を欺くもの、そんな心理が絡まりあっているから別れさせたい相談になるって話

それこそ、NO対NO、A対A、B対B、だと依頼にならないのでした(よ~く考えてみよう)

だから状況によっては相談者さんに、この工作は本当に必要?と問うこともあれば、そうした概要を説明して変化や改善を求めることもある

そうした互いの心理を紐解き考えるのが工作

中には、とっととやってくれ~という相談さんもいる、だけどそういう人に限って自らが問題を抱えてること多い、そして予算も少ない

だから、とっととは出来ない、事はそうは簡単には進めれない、進まない、こうした現実もあり

また状況を調査して工作を仕掛けるのは難しいという見解を示すこともある、無駄な費用を重ねない為の1つの答えです、これもまた現実

さてアナタはどう?

自分や相手のことを正しく解析できてる?

人の心理だから100%の正解は無いのだけど、傾向や癖を概ね把握できると、それに向け対策も可です

要は、急がば回れ!

正しい解析が一番大切

略奪を目指すなら、焦らず広い視野で挑みましょう!

私は焦って狭い視野で挑んで成功した人を一人も知りません

またお金を無駄にしない秘訣でもあります

自分に甘くない?

嘘つかれていない?

望む離婚や略奪作戦はそこの解析から始まるのでした


梟 拝
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