離婚の敵は彼自身!?別れさせ屋談

敵は誰?

相談で、、、彼の奥さんが別れてくれない、、、というフレーズをよく耳にする

彼は離婚して私と一緒になりたいのだけど奥さんがその邪魔をしてる、、、という意味

しかし、いざ調査してみると、彼に離婚する意思が無いことが判明するケース、実に76%(梟研究所調べ)

要は4名に3名は騙されてる、もしくは、状況を見誤ってるということです

そうした事実を伝えても、その3名は不思議と奥さんを敵視する傾向にあります

事実より彼の言葉を信じたい、彼を庇いたい心理でしょうね

奥さんがちゃんとしないから彼は私を欲してる、彼は被害者、彼は我慢してるだけ、奥さんは妻として失格、という認識

それで敵としてるのです

だから私は言います

奥さんは敵じゃないよって、むしろ敵は彼だよって伝えます

だって状況がこれだと略奪するには奥さんと対峙したってどうにもなりません

彼に離婚する気がないことがこの状況の全てなんです

だから敵は彼なんです

その彼をどうやって攻略するか、その過程に奥さんの存在、そういう位置付けです

スタート地点はここなんです

ここから見える景色で正しい自分(相談者さん)の立ち位置を知り

何が足りないのか、何が必要なのか、彼の性格は?本音は?奥さんはどんな人?状況を探り把握し考えながら進めるのが別れさせ屋の離婚工作です

そういう心理戦なのです

何でもいいから奥さんを離婚する気にさせて!って展望は4名中1名に当たるかどうか、これが現実です

離婚工作とはそういうものです

離婚には離婚に至る理由や背景が必要ですからね

その上で合意あっての離婚です

彼を信じたい擁護したいだけでは到底手の届かない作戦です

だからこそ正しく前を向いて考えましょう

彼の言葉、彼の行動

言葉だけは当然NG

言葉に行動が伴ってこそチャンスの芽あり

彼はあなたを幸せにしてくれそうですか?

あなたが大金を投じる価値はありそうですか?

よ~~~く、よ~~~く考えましょう

あなたの敵は誰?


梟 拝
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