例えるならば

もっともっと自分を愛そう

誰よりも何よりも自分を一番に愛さなきゃ何も始まらない

えっ何が始まらないかって?

そりゃ自分の人生、自分が主役の舞台が・・です

誰かや何かを一番に愛するなとはいわない
でもそうしたならば、それはその一番が舞台の主役だから、あとで不平不満をゴチャゴチャ言ってはいけない

出番が少ない
主役に優しくされたい
もっと愛されたい
通行人役は嫌だ

言いたいことは分かるけど自ら脇役を選んだんだから仕方なし、だから文句言っちゃ駄目って話

それが嫌なら主役になりなよって話

その為には自分をもっともっともっと愛さなきゃ、愛せなきゃ

そしたら主役になれるよ

出番も増えるし
誰からも優しくもされるでしょう
愛されるもするでしょう

もし仮に主役のあなたに優しくできない脇役や、あなたを愛せない脇役がいたならば、その人たちは舞台から降りてもらうだけ、そして新たなキャスティングを始めるだけの話

だってあなたが主役のハッピーエンドの舞台を作るんだもの、役をこなせない人は要りません

そりゃ降板させるにゃちょっとは悩むよ
一緒に舞台を作ろうとし信じた仲間だもの心も痛むよね

でもでもでもやっぱり主役は主役
そこのところはわきまえて貰わないと舞台は完成しない
なので降板、キャストチェンジ

この決断、出来なきゃ主役交代です

あっでもでもでも、それが出来ない人に朗報です
主役を交代しないでいい方法があった!

それは簡単、舞台を悲劇にすればいいんだ
それなら劇は成立する

えっ嫌?
朗報じゃない?

だ、だよね
だったらやはり降板してもらいましょう
もしくは通行人役に降格

この舞台、あなたが主役
あなたが自分自身を愛する限りハッピーエンドな舞台となるでしょう

・・・例えるならばこんな感じです

多くの皆さんが抱える苦悩は
この辺にあるのではないでしょうか?

工作なんかを考える前に
この舞台の仕組みを理解できるといいですね

簡単ではないにせよ
このようにシンプルに幸せを目指すのも大切なことなのです


梟 拝
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