略奪願うも泣き寝いり、これは実話

泣き寝いり工作
2018年、別れさせ屋が急増しました。

これはハッキリいって異常事態です。

経験が重要な別れさせ屋がそんなに簡単に開業できるはずがないんです、しかし急増。

その急増組の大半が60万円以下の料金設定。

安い料金が悪いとはいいません、企業努力で下がったならむしろ歓迎すべきこと。(我々も頑張ろう!と切磋琢磨)

でも実情は安かろう悪かろうの泣き寝入り工作なんです。

依頼者さんが途中で業を煮やして要望を伝えると、、、ならばもう一つ上のプランとするので追加で50万円出してください、この料金ならこれで精一杯やってる方ですよ、と居直られる始末。

ぶっちゃけLINE交換してやりとりしてるだけの活動です。

ご飯誘ってるけど予定が合わなくて、、、、。

警戒してるのか返信がないんですよ、、、、。

不自然でない工作ってコレかよ!?

なので我々の間では泣き寝入り工作と呼んでいます、苦笑。

信じて契約したら最後、依頼者さんは黙って終わるのを待つなど後は泣き寝入りするしかないんです。

1年前に別れさせ屋として存在すらしなかった業者さん(潰れそうな探偵社の鞍替え)が、プロだの経験だのカウンセラーだの創業何年だの研修だのと安心させる単語を並べています。

ハッキリ言っておきます、これは異常な事態なのです。

10年選手の某会社がやってる詐欺まがいの手口を真似てると思われます。そこの派生。

素人業者がバイトの若者にLINE交換させてスマホで写真撮らせてハイ終わりの仕組みです。

これはプロの仕事ではありません。

確かに手段の1つではあれ、これだけじゃ馬鹿の一つ覚えです。

皆さんが望まれてる別れさせ屋の工作ではありません。

なので泣き寝いり工作にはご注意ください!!!

安かろう悪かろうの被害報告が沢山届いてるのでした。


梟 拝
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