離婚という歯車

離婚という歯車は重い
離婚という歯車を回すにはとても大きな力が必要

その力とは、離婚したい、というエネルギー

それこそ、その理由は何でもいい

どれだけ離婚したいかってことだけ

実際、離婚したい、という話はよく聞くが、その大半は、離婚しない、出来ない

何故離婚しない出来ないのかというと、離婚に向かうエネルギーが絶対的に弱いから、足りないから

それだと歯車は回らない

回らなきゃ離婚には至らない

言い換えると、離婚したい、と周囲の反対や抵抗を振り切るだけの理由が無いということ

離婚したい、と周囲の反発を突破するだけの覚悟が無いということ

理由が無いから離婚しない、覚悟が無いから離婚出来ない、これが結論

だから工作はその理由や覚悟を「無い」から「有る」に変える作業だということ

正に心理戦

でしょ!?

離婚という歯車は重い

本当にこの重さを知ってる別れさせ屋がどれ程いるのだろうか、、、


梟 拝
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