別れさせ屋の成功率

契約書に印を押す。
別れさせ屋 成功率の数値は結論的に各社の算出方法が曖昧なためにその数字の信ぴょう性は極めて低いと言わざるを得ないものです。

信ぴょう性の低い背景は、、、

「成功件数」÷「全部の依頼件数」×100≠「成功率○○%」であることが原因です。

上記の計算式が何故ノットイコールであるかというと成功件数を割る分母に用いられてる数値が「全部の依頼件数」ではない(重要)からです。

相談する皆さんは当然「全部の依頼件数」での計算だと考えておられるでしょう?

しかし高確率や自信満々を謳ってる別れさせ屋は残念ながらこの分母が「全部の依頼件数」ではありません。

またその説明や計算式の定義を全く公表されていません。(業界においての取り決めや規制が無いので都合の良い数値を用いた自由計算です)

こういった背景から「示されている成功率の信ぴょう性は極めて低い」の結論となるのでした。

ちなみにそれら業者の認識では、契約内容の終了にともない次に提案する追加契約が承諾されず終了となった案件は計算に入れないという考え方のようです。

この認識のズレは大きいですよね!?

っていうかズルイですよね!?

でもほぼ全ての別れさせ屋が概ねこのような手口で利益を貪っています。

成功率をホームページに表記していないところでも契約時には「90%以上成功してますよ」「このパターンは実績があるので大丈夫です」などと無責任な言葉を並べて契約書に印を押させてるという状況です。

地道にやってる私のところのような別れさせ屋には迷惑な話ですし、何より相談者さんの悩みを馬鹿にしすぎ、即刻止めて欲しいです。

、、、これが別れさせ屋の成功率の隠された真実でした。

甘い言葉にはご用心ください。


梟 拝
関連記事