失恋考察

恋の終わり、去る人、残される人。
恋の終わりは残酷なもの

幾ら綺麗事を語ろうが事実は1つ

去る者と残される者、その明暗

去る者は新たな希望を胸に抱き、残される者は過去に拘束される

これが失恋

時に去る者も辛いというが、それは嘘

罪な嘘

残される者を余計に惨めにする

そんなこと言うくらいなら修復のチャンスを与えりゃいいのにそれは無理なことだと決めている

なのに辛いフリをする

辛さよりワクワクが勝ってるくせに辛いフリをする

お互いの為だなんて言葉も嘘

お前の明日なんか知るものか!と思っているのに辛いフリしてる

優しさを演じてる

あなたの中の私は優しい最高の人物だったでしょ!と刻みたいのだろう

私にとってあなたは失格だけど!と失笑してるくせに最後の最後まで何て自分勝手な願い

きっと自惚れ果てて高みの見物を気取ってるのだろう

そんなところから見下してやがる

それが去る者

だから、残された人は惑わされるないようにしよう

悩むだけ無駄

ただ苦しみが深くなる

必要な作業は、終わっちゃったってことを受け入れること

それが失恋

。。。恋の終わりは残酷だな

別れさせ屋の恋愛学でした


梟 拝

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