正しく輝く

輝けない人の特徴として、輝きを見て欲しい人を意識しすぎ!というのがある

まあ意識するのは仕方がないことなんだけど、でもそれじゃ駄目

輝くってのは誰かのものじゃなくアナタ自身が輝くってこと

当然その光は1人の人を照らすのではなく周囲の沢山の人を照らすもの

そうでないと本当の魅力とはならない

また1人の人を照らすように追いかけてると照らされた者も迷惑だし、周囲の人達も明らかな一方向への明かりが点いたり消えたり、あっちに行ったりこっちに来たりで裏表のある人間性に疑問すら持たれていたら応援なんてのも望めもしない

それってむしろマイナスでしょ!?

輝けていないでしょ!?

そういうこと!!

それでも私は大丈夫、上手くやってるから大丈夫って勘違いしてる人が多数いる

その勘違いの筆頭が、中途半端にモテてる人

他の人から誘われたり好意を持たれてるから上手く輝けてると勘違いしてる

それで余計でも周囲への明かり以上に1人の人を照らすからそれが安売りに繋がってると気付かない

結局、意識しすぎてるのは同じなのです

主導権を握ろうとして振り回されているのです

これじゃ輝いたことにならないのです、輝けていないのです

だから言っておきます

目指すべき輝くイメージとは部屋の照明で例えるならばズバリ!天井の蛍光灯です

間違っても懐中電灯であってはいけません

スポットライトやデスクライトでもありません

全方向に輝けるならシャンデリアでもかまいません

間接照明ならば隅よりは真ん中、低いよりは高いところをイメージしてください

その位置関係が大切です

アナタは誰のものでもなくアナタ自身のものです

アナタの人生はアナタが中心なのです

意識しないとはそんな感じのものです

それが自然体への道です

輝ける自然体です

その位置感覚が自分で理解出来てくると思考が心に勝るので無駄に振り回されて苦しむことは大幅に減ります

だから大切なのです、正しく輝くこと

いかがでしょうか?


梟 拝

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