別れさせ工作を語る

別れさせ屋ってのはゼロから100を作れる者ではないです

別れうる可能性を1でも2でも見出し(理想は10でも30でも多い方が良いに決まってる)、それを50.60.70と増幅させ(積み重ね)100を目指すのが工作です

言い換えるとカップルの双方が何かの価値観に基づき絶対に別れないと考えてる状態があるとしたこれはゼロ

そこに工作の効果は得られません、何をしても無駄(糠に釘と同じようなもの)

諦めるか、時期をズラすべきでしょう、これがプロの見解です

そういった見極めも大切なのです

ただこれを外から見極め見定めるのは簡単ではない

依頼者が対象者らと接点があるならば、その内からの情報も大切でじっくりと伺うのです

また依頼者の言動でそれら情報を引き出せたり関係性の変化も望める可能性もあるので助言など行うことも珍しくは無いです

そして色んな情報を得て重ねて考察するのです

・・・・これが工作

しかし、そんなところはどうでもいいから別れさせてくれりゃいいって人もいる

考えは分かるが、そんな簡単なものじゃないのです

なんでそんなに簡単に考えれるのだろう

簡単だと謳うヤツがいるから?

だとしたら、もうこれだけ長年ブログで書いてるんだから目を覚まそう

それともお金で何でも買えると勘違いしてるからだろうか?

もしもお金で人の心が買えると考えるなら、依頼費用を全部プレゼントに回したらいい(キャッシュでも物品でも)、それがその金額の最高価値であり効果となるでしょうよ

そんなことです

工作は心理戦

可能性あってこその心理戦

お忘れなく&勘違いされませんように


梟 拝


※このブログの主である梟と梟組なる業者とは1mmたりと関係ありません、お間違いなきようお願します


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