とある復縁思考

復縁を望まれてる方から相談を頂いた

絶対に復縁したいから力を貸してほしいとのことだった

別れに至った反省もした!同じ失敗は繰り返さない!必ず幸せにできる!と熱い思いである

だから別れさせて欲しい!

予算にも余裕はある、これで駄目なら追加します!と何とも頼もしい限りの依頼者であった

・・・・だが私はその依頼を断った

情熱はある、実直でもある、金もある、だが断った

思い込みが強すぎるのである、そこに余裕があまりに無さすぎた

失敗を受け入れれる余地すら無かった

これではお請け出来ないのです

工作は必ず成功するものではないのです

色んな会社がネット上で無責任に根拠の無い高い成功率を掲げてるから勘違いするのは仕方ないとは思うけど、それを差し引いても現実を直視出来て居られなかった

だからお断りしました

復縁を目指さし追い続けられるのはその人個人の自由である

だけど絶対に復縁したい、それ以外受け入れられないというのは問題あり

その気持ちを受け入れるかどうかは相手次第、相手の判断なのだ

相手の気持ちを尊重できなくて、そこに恋愛が成り立つはずもなく、そこに違和感を覚えたのだ

一歩間違えばストーカー、その懸念である

熱い思いは◎

勝手に追い続ける待ち続けるのも○

だけど相手の気持ちを考えれないのが×

現実を受け入れようとしないのが×

そういうことである

私的には復縁は謙虚に程々に、これである

謙虚さが無くなるとストーカー路線に迷い込むこととなる

だからその入り口と判断し、諭しつつ、お断りした

これも我々の大切な任務だと考える

熱い思いを本音で相談頂いたからこそ、冷静な者としての本音で対応、これ大切

誰も幸せになれない依頼は請けない

現実と向かい合えていない方とは契約しない

彼にはなんとか目を覚ましてほしいと願うばかりである


梟 拝

関連記事