不倫論

浮気と一言で言っても「本気の浮気」と「遊びの浮気」の2通りがある

ここに相手側の「本気の浮気」と「遊びの浮気」が加わるから「本気と本気」「本気と遊び」「遊びと遊び」「遊びと本気」の4通りがそのパターンとなる

「遊び」のつもりが途中から「本気」に変わることもあるだろう

また「本気」を装った「遊び」もあるだろうから浮気の様相は更に複雑になる

だけど「浮気」は「浮気」どれも同じ

入口が浮気である以上たとえ「本気と本気」であっても所詮は浮気、成就率は極めて低いといえる

入口が本気の恋愛とは本質が全く違うのだから仕方ない

結婚してれば浮気は不倫になる

結婚してて本気ってのも変な話、でしょ!?

以前、不倫は文化だ・・・といった人が居るけど、私は本当だと思う

それは不倫という特殊な形態は一般の恋愛から完全に切り放して考えるべきだ、見誤ってはいけないという私なりの持論があるから

不倫というものを肯定しないから文化ではない、冗談じゃない、という人もいるだろう

しかし不倫は間違いなく存在する、肯定はできなくともその存在は否定できない

ならば不倫はどのコミュニティ所属してるかというと、それは恋愛の内訳に含み隠されてる

私はそれが間違いの始まりだと思う

そこに組み込むから、判断を誤る人、騙される人、結果的に泣く人が後を絶たないのだ

間違いなく不倫での恋愛は存在する、だけど純な対等な恋愛とは違うんだという明確な認識であり意識付けは必要だと思う

そういった意味でも不倫を文化とする、独立というか、隔離するというか、その色分けでの文化という表現であり見解に賛成する

ぶっちゃけて言うと「恋愛」と「風俗(疑似恋愛)」の間、それが「不倫」

どうだろう?

ちょっと厳しい位置づけかもしれないけど、私はそのくらいが良いと思う

そうすれば不倫や浮気で泣く人はきっと今より減るだろう

不倫が恋愛の入口となってしまい心傷つく人が絶えない現状を見続けてる私です

誘う方も誘われる方も覚悟と自覚

結局、浮気は浮気なのである


梟 拝

関連記事