別れさせ屋の鉄板法則

こう言っては何ですが・・・
結果的に別れるカップルや夫婦は、別れるべく隙や闇があり、そこを効果的に利用し刺激できたら別れます

逆に別れないカップルや夫婦は、どうやっても別れません、例え隙や闇があっても別れません

矛盾するようですが両方とも鉄板の法則です

じゃあその差は何かと聞かれたら、タイミングと環境(仕込み)・・・と別れさせ屋の私は答えるでしょう

タイミング?

はい、別れさせ工作を仕掛けるタイミングです

環境?

はい、別れられる環境の有無および仕込みです

この2点、別れさせ屋にとってとても大切な見極めポイントとなります

恋愛期で例えるならば、一直線にのぼりつめてる最中は余程のことが無い限り別れません

燃え上がり続ける恋の前には多少の障害物など燃え上がる燃料にすらなりうるものです(これはご存知ですよね)

ですがそのまま進み結婚が決まって、ふとマリッジブルーに陥ったりする人はいます

そういった時はタイミング的にチャンスのひとつとなります

ですが皆誰もが陥るものではないのでそこを狙って仕掛けるのは大きな賭けとなりますね(式までの時間少ないと尚更)

また結婚に至らずとも燃え上がる上昇期間は通り抜け少し落ち着く平行飛行、もしくは俗に言う倦怠期を迎えたような状態のカップルならば、どちらかに隙や闇が発生する可能性はあっても不思議ではないでしょう

狙えるならばやはりそういった環境や関係性であるタイミングが望ましいです

次に夫婦で例えるならば、ある一面では妻が離婚して生活の基盤が築ける環境であるかはとても重要

仕事はしているのか
子供の有無
子供の入学のタイミング
離婚して自分の実家の援助や協力は得れるのか
周りの友人で同じようにリスタートをきった者が居るのか
夫からの慰謝料など貰えるのか・・・など沢山あります

そこに、その人の性格は?辛抱強い?潔癖症?夫への不満は?なども加味されます
究極的には、それら全てを払しょくできる環境であったり工作員を作り上げれるのか!?などもポイントとなります

別れさせ屋ってのはそういった広く深い視野が必要不可欠なのです

これら見極めであり仕込みが大切な要素だということです、本物の別れさせ屋はそう考えます

でもインチキ業者や素人探偵は、出来ます、やります、自信あります、今やりましょう、直ぐやりましょう・・・で契約させて、それらタイミングすら計れずに(計る気すら無く)、何もやらずに・・・やりました、駄目でした、もう少しで成功です、追加しましょう、お金なければ終了です・・・って、これでは詐欺だと言われても仕方ないのだけどこんな所ばっかりなのが別れさせ屋という業界です

・・・・お気を付けください

別れさせ屋選びは慎重に!!!


梟 拝
関連記事