別れさせ屋、成功率について

悪い顔したピエロの図

成功率の質問は多いです

また別れさせ屋のHPやSNSに表示されている、成功率の数字を鵜呑みにされてる方も非常に多いです

別れさせ屋業者側の私からすると、そんな数字を鵜呑みにするの!?ってな次元ですが、依頼者さんの立場だと本気度100%の期待値MAXなんですよ。。。

ちょっと冷静になって考えたらわかると思うんだけど、何せ必死だからね、追い込まれてるからね、藁をも掴む思いなんだろうしね。。。

まぁ仕方ないかって思うわけですよ

で、その辺の誤認を解くべく一応は説明をさせてもらうのですが、中には「自分が成功させる自信がないから他社の悪口言ってるよ」などと、こんな風に受け取る人達がいるからマジ驚き、そして悲しい

そこまで行くと流石に私も黙って送り出します、伝えるべきことは伝えたんで後は知りません、苦笑

では、そろそろ本題に入ります

前置きが長くなりました、すみませんでした

はい、その数値、、、、、、、、、嘘です!!!

嘘という表現に問題があってはいけないので言い直します、あなたが考えてる計算式とは違うんです

だから鵜呑みにするのは自殺行為に等しいです

計算式に隠された罠、、、、分母の定義!!!

ここまで言えば、賢い方にはみなまで説明する必要はないと思いますが、疑い深い人もいると思うのでもう少し詳しく書きますね

例えば、成功率90%の表記

多くの人は「最初の契約料金で依頼した場合」の成功率が90%だと思っちゃいますよね?そう期待しちゃいますよね?

ですが、それは大きな間違いです

「業者が必要と考える活動を全て行った場合」の成功率が90%、これが正解なんです

すなわち、追加料金も必要、時間も必要、共に無制限

誠実な表記じゃないってこと。。。

お金が無くなって終わった工作は、依頼者都合の途中終了だから分母には含めない、、、この計算です

驚きました!?

でも事実なんです!?

分母の定義は会社によっては違うと思いますが、皆さんが望む「最初の契約料金で依頼した場合」の成功率が90%というのは夢のまた夢、、、というお話でした

ひと昔前ならTVのCMで「嘘、大げさ、まぎらわしい、、、JARO(日本広告審査機構)」ってのが目を光らせていたんだけど、最近は野放しなのか?通報する人がいないのか?

別れさせ屋の闇は深いです、くれぐれもお気を付けください

スタート地点を間違うとゴール地点は悲惨ですよ

ではまた


梟 拝
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