別れさせ屋から見た愛人と正妻

怪獣同士が戦う背景の絵

別れさせ屋から見た愛人と正妻

愛人の排除は、正妻の離婚ほどは難しくはない

言い換えれば、正妻の立場の方がやはり強くて有利ということ

なので愛人サイドは、余程に腹を据えて挑むことが必要となる

焦ったり甘く見て挑めば、ほぼほぼ負けるだろう

賢く挑まないと負ける

男の言葉を鵜呑みにしてたら負ける

挑むなら勝てる挑み方をしないとダメ

これ、略奪の心得です

逆に、正妻が愛人の排除を目指すならば、とりあえず下手な嫉妬しないこと

冷静に旦那のポジションとバランス、この状況の見極めよう

きっと旦那の後ろで、愛人が糸を引いてることが見えてくるはず

万が一にも、離婚を切り出されたって焦ることはない

冷静に拒否、無理です...とだけ伝えましょう

そこで感情的になれば、愛人の狙い通りとなるので要注意

不倫現場は、焦ってるのは愛人と相場は決まってる、だから正妻は焦らずう~んとのんびり戦うだけ

イメージするなら、旦那が戻れるように扉を閉ざすことなく、のらりくらりと戦う作戦

これ、再構築の心得です

兎にも角にも物事とは表裏一体

要は愛人と正妻は裏と表

ここで示した裏と表を基本の雛形として全体を見渡す

そして、弱点を隠し、弱点を突く

そんな戦い方

あっ、ご、ごめん、一体どっちの味方だよ!?って声が聞こえてますが、、、

あくまでも豊富な経験のフィードバックとしてご理解ください

その上で当てはまるところがあれば参考に修正されることは無駄ではないと思います

それでも迷走や苦戦中の方はご連絡ください

以上です


梟 拝
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