不幸中の幸い

「不幸中の幸い」

私は凹むことがあると必ず「不幸中の幸い」を探す

そしてその幸いが無かったら更に大変な事になっていただろうと胸をなでおろす

だけど直ぐに私を凹ませた記憶が心や思考を支配する

ううぅ・・・と思考停止

そこで、でも本当に良かった、助かった~と補助エンジンを作動させる

すると、まだまだ運には見放されていないなって少し思える

そして少し笑える

でも気がつくとまた思考が停止気味な時が来る

そう凹む記憶が蘇るのだ

そこで再び強制的に補助エンジンを作動させる、この苦悩苦境を乗り切る為に

しかし大切なことは直ぐに忘れるのに、こんなことだけはよく覚えてる自分の脳を呪いながらの作業は大変

だけどこれまでもそうやって乗り切ってきた

そしてこれからも乗り切るだろう

だって、私は運が良いのだ!!!

乗り越えれない訳が無い!!!

そう何度もつぶやき笑みをたたえれることで、これぞ正に不幸中の幸いとなる

笑顔に勝る光明なし

あとは成るようになるだけ、何とかなるさ!笑顔があれば!
(あくまでも私の場合)

・・・こんな考え方どうだろ?

凹んで疲れたら、不幸中の幸してみたらいかがでしょうか?


梟 拝
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