工作失敗と甘い罠の関係性 別れさせ屋の実話

失敗の理由

別れさせる工作で失敗の理由として多いのは何ですか?と質問が届きました

私の答えとしては、やはり一番は「情報不足」これですね

次に「時間」もしくは「予算」そういう事項になるでしょう

情報とは、心理を解析する材料であったり、対象らへの接触の隙であったり、そういうものです

時間とは、リミットもあれば、タイミングが悪いなどの背景的な事情です

予算とは、上の情報集めやタイミングを左右することもありますが、活動や仕掛けの回数へとつながるものです

、、、ちなみに最近よく別れさせ屋のHPで目にする「回数無制限」とか「期間無制限」はハッキリ言って怪しい罠ですからご注意ください

回数無制限の種明かしとしては、対象者とのLINE交換後の活動は大半がLINE送信だけと判明してます(他社工作員談)

これだとお金は掛かりませんから時々送信するだけで回数も期間も無制限が可能となってるようです

まあそれでも成功の可能性があれば問題ないのですが、果たしてそんな活動で本当に効果や成果があるのか不思議なため、そうした大手業者A・B・Cで働く工作員3人と接触し確認したところ「私は成功したことは無い、他の工作員から成功を聞いたことも無い」との同一回答が得られています、また「正直なところ罪悪感もある」と語ってくれたB社の工作員も。。。

どうやら成功とか失敗の以前の問題のようですね

成功を目指しても失敗するのが工作、しかし成功をはなから目指していない業者が大変多いということです

よって別れさせ屋の業界全体として工作失敗の理由を探すとしたら「業者選び」これが一番重要な答えと言えるでしょう

以上、甘い話には落とし穴あり、嘘のような本当のお話でした

ではでは


梟 拝
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