別れさせ屋の本音の話、不倫編

不倫の沼

不倫を楽しめるうちはお好きにどうぞ

慰謝料の支払いや信用を損なったり、時に恨まれたり...は覚悟の上でってお話です

で、もしも楽しめなくなったならば、出来るだけ早めの清算や離脱をお勧めします

別れさせ屋だけど、私の基本はこのスタンスです

本質的に考えれば、楽しめないのは...不実の露呈や不実という壁にぶち当たるからだと考えます

なので、不倫は不倫、と厳しめの見解をベースとして助言します

ここを無責任に誤魔化して純愛だの恋愛だのと持ち上げて現実逃避を促したら、そりゃプロの別れさせ屋とはいえませんからね

その先はもっともっと苦しくなります、地獄です、人相変わりますよ、マジで...それが不倫の沼

別れさせ屋はそれを知ってるのです

だから楽しめない気付きの地点を底として、そこから何ができるか、何をすべきか、そう考えることを軸として対話しています

その選択肢の一番手が、関係の清算であり離脱です

互いに傷は浅いに越したことはありませんからね(お金掛からない)

で、「いいえ私達は恋愛です!」とか「ここから何とかしたい!」ってなれば、じゃあまずは離婚の可能性を探るべく状況確認をしてみましょうか?ってのが多くの場合の提案です

そこで「大丈夫です!経験豊富です!」なんて甘い言葉を並べる業者さんは多いですが、それを鵜呑みにするのはとても危険です(もちろん私のチームは言いません)

だってそんな無責任なこと言う奴は素人だもん、心理戦を理解していないクソガキです

何より、不倫の沼、その苦しみを知らないから言えるんですよ

ほら実際そこで悩んでるアナタがいい例のはず...でしょ!?

まっそのくらい不倫は甘くないって話です

だから、楽しめるうちはお好きにどうぞ

その先で、楽しめなくなったら清算もしくは離脱、このように意識されると良いでしょう

それでもどうにもならなければご相談ください

別れさせ屋の本音のお話でした

チャンチャン♪


梟 拝
関連記事