別れさせ屋の日記のカテゴリ記事一覧

別れさせ屋の相談ブログ。離婚・略奪・復縁工作専門の別れさせ屋です。実話をもとに恋愛・方法・成功率などについて書いています。活動は全国対応。

カテゴリ:別れさせ屋の日記

  • 2018/04/19別れさせ屋の日記

    騙されました、とメールが届いたそこには文句と愚痴が綴られていた●●●●と某別れさせ屋の名も書いてあったそれだけだったなので、簡単な感想と私に何を求めてるの?と返信したすると約2週間後、業者とのやりとりメールや報告文とその画像や契約書内容が送られてきた今度はそれだけだった?????私は悩んだ、考えた、そして返信したこれをどうしたらしいの?一体私に何を求めてるの?するとまた2週間後位に、どう思いました?と返...

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  • 2018/04/13別れさせ屋の日記

    色んな相談がある色んな悩みがあるズバッと解決策がはまったこともある励ましの言葉すら見つからない状況もある丁重にお断りする依頼もあった説教で終わったこともあったそれで逆恨みされてネットに悪口を書かれてしまったこともあった私としては、いかなる相談であろうと根っこは真剣だと思うから真剣に対応する故に自己中過ぎるふざけた相談には厳しくもなるそんな中の1人から先日メールが届いた、、、あの時厳しく叱られた意味...

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  • 2018/03/27別れさせ屋の日記

    自分の親とその親と再婚する予定の相手を別れさせて欲しいという依頼が入った余程気に入らない相手だったのであろうしかし相談を進めてゆくうちに真実が見えてきた依頼者(息子)は再婚相手に財産を少しでも奪われることが嫌だったのである聞けば親は資産家、この依頼者は40を前にして無職親の財産をあてにして全く働いていない、働くつもりなど毛頭ない人生を送ってきたのであったしかも親と離れ遠く離れた地で1人で悠々自適に暮...

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  • 2018/03/03別れさせ屋の日記

    お陰様で沢山の相談を頂いていますでも約半数強の方は、現実を分かっていない、と印象しますそれは、、、①自分の立ち位置を理解していない(しようとしない)②別れさせ屋を正しく理解していないこんな感じ自分の立ち位置を理解していないってのは、現実逃避などからくる事実と異なる思い込み、もしくは純粋に相手の嘘に翻弄されてる状態のこと別れさせ屋を正しく理解していないってのは、別れさせで屋の戯言を疑わないどころか魔法...

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  • 2018/03/02別れさせ屋の日記

    20代の風俗嬢に恋をした彼女にはヒモの彼氏がいる彼氏の暴力が怖くて逃げだせない彼女なんとか彼女を救ってあげたい、、、50代男性からそんな相談が別れさせ屋に舞い込んだ何度かのメールのやり取りを経て面談となった一通りの話を聞いて私は核心的に1つの見解を示した彼女は暴力に支配されて風俗勤めを行ってるのではないし、何だかんだ言っても彼氏のことが好きだから貢いでるだけ、、、この見解男性は動揺したでもその動揺を打...

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  • 2018/02/26別れさせ屋の日記

    西日本エリアからの相談が増えてきたしかも南側実はこれ春を前にした毎年の傾向暖かくなることで心が解放を求めてるのだろうそいった意味では昨年後半から依然北日本からの問い合わせは少なめやはり北の春はもう少し先のようだな、、、そういえば数年前、北の大地から依頼があったがお断りしたことがあったな豪雪地帯なのと春までにって条件の中で最初がワンチャンスしかなかったので苦渋の選択として断念したんだけど実行してたら...

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  • 2018/01/29別れさせ屋の日記

    夫を愛人と別れさせて欲しいそれでダメなら離婚します有利に離婚できるように証拠を抑えてください、、、そんな相談を頂いた数年前、ご主人はとある女性と不倫関係にあったなんやかんやで奥さんはその事実を知ることとなり、離婚騒動に発展するも子供の為にと再構築を選ぶもちろんご主人は愛人と別れた、、、いや、別れたはずであったそれが続いていたそんな情報がつい先日彼女の耳に届いた模様本当に別れたのか、許せるのか、そん...

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  • 2018/01/23別れさせ屋の日記

    偶然街で以前工作員として頑張ってくれていた女性と再会した在籍は短かったがとても記憶に残っている女性だった何故記憶に残ってるかというと彼女との最初の出会いが別れさせたい相談だったからである誰を別れさせたいかといえば彼女の両親であった正確には母と再婚した義父を別れさせたいという依頼であった例によって詳しくは書けないのだけど義父に問題があったことが依頼の理由だと記しておく画して工作は成功した義父の抱える...

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  • 2018/01/19別れさせ屋の日記

    スナフキンと呼ばれました(ムーミンに出てくる旅人の彼)もっともそう呼ぶのはウチのスタッフ連中で、頭に「口うるさい」が付属しますすなわち「口うるさいスナフキン」が私のようです「スナフキン」と例えるのは、身軽に全国の工作現場や相談先を転々としたり、あまり人と群れないからだということです(本人はあまり自覚がありません)「口うるさい」のは、頻繁にあれこれと注文をつけたり注意を促すからでしょうね、これは自覚...

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  • 2017/12/06別れさせ屋の日記

    昼の街は欲望が溢れ夜の街はフェイクが支配する楽しい顔と悲しい顔の交差摩擦は活気となり喧騒となりやがて疲れて静寂を迎える楽しい顔にも悲しい顔にも静寂が暫し戻る時終わりと始まりの潮目この空間が好きこの空気感が好きこの香りが好き日の出前の15分日の出後の15分時が止まってるような動いてるような不思議な感覚終わりのような始まり始まりのような終わりもうじき静寂が終わる、、、、、悪い酒に酔わなきゃこんな朝帰りも悪...

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別れさせ屋に遠方より相談あり!?

2週間
騙されました、とメールが届いた

そこには文句と愚痴が綴られていた

●●●●と某別れさせ屋の名も書いてあった

それだけだった

なので、簡単な感想と私に何を求めてるの?と返信した

すると約2週間後、業者とのやりとりメールや報告文とその画像や契約書内容が送られてきた

今度はそれだけだった

?????

私は悩んだ、考えた、そして返信した

これをどうしたらしいの?

一体私に何を求めてるの?

するとまた2週間後位に、どう思いました?と返ってきた

なので結論的には、1日あたりに換算して約20万円をも要した活動とは到底思えない、と率直に感じたことを伝えた(相当酷かったです)

でも同意して契約した以上は金額の大小は論点にはなりえませんので、あくまで内容としての見解

ちなみに余談ですが、私の知りうる過去最高額は1日当たり70万円オーバーです

あの程度の活動でそんな額を提示し請求する方も請求する方だけど支払う方も支払う方です

、、、っていうか、有るところには有るんだな~と驚いたことを鮮明に覚えています

聞けば相当な資産家でしたから、その辺を踏んで足元を見たのでしょうね

やっぱり悪い奴らは強かだ、苦笑

で、先の私への相談というか質問された方からの返信はまだ届いていません

?????

う~~ん、ちょっと失礼じゃないかな!?

お礼の言葉など求めてる訳ではありません

依頼を期待してる訳でもありません

多忙かもしんないけどレスポンス悪すぎない?

人としてちょっとどうだろう?

送られてくるメールも言葉足らずだし(簡素を通り越してる)

会話のキャッチボールはちゃんとしようよ、そんな感じ

まあ最後の返信して明日で2週間なので、あと1~2日くらい待てばお返事が届くかもしれませんね

遠くの世界に住んでるのだろうか、苦笑

、、、2週間くらい向こうに住んでる君に書きました

ここの別れさせ屋には色んなメールが届くのでした

チャンチャン♪


梟 拝

相談は真剣勝負、別れさせ屋の相談

相談は真剣勝負
色んな相談がある

色んな悩みがある

ズバッと解決策がはまったこともある

励ましの言葉すら見つからない状況もある

丁重にお断りする依頼もあった

説教で終わったこともあった

それで逆恨みされてネットに悪口を書かれてしまったこともあった

私としては、いかなる相談であろうと根っこは真剣だと思うから真剣に対応する

故に自己中過ぎるふざけた相談には厳しくもなる

そんな中の1人から先日メールが届いた

、、、あの時厳しく叱られた意味がわかった、そんなことが書いてあった

そして、今は新しい彼女と幸せで秋には結婚することになった、と結ばれていた

もう随分前のことなので正直顔もよく思い出せないのだけど(ゴメン汗、正直嬉しいメールだった

春らしい心地よい風に包まれたような気分♪

おかげで最近ちょこっとお疲れモードだったのですが完全復活、エネルギー充電完了ってな感じです

よし、これからも真剣勝負の相談で頑張りますよ!

K君、ご連絡有難う御座いました~


梟 拝

親の再婚を阻止、別れさせ屋に相談した息子

親の再婚を阻止したい子
自分の親とその親と再婚する予定の相手を別れさせて欲しいという依頼が入った

余程気に入らない相手だったのであろう

しかし相談を進めてゆくうちに真実が見えてきた

依頼者(息子)は再婚相手に財産を少しでも奪われることが嫌だったのである

聞けば親は資産家、この依頼者は40を前にして無職

親の財産をあてにして全く働いていない、働くつもりなど毛頭ない人生を送ってきたのであった

しかも親と離れ遠く離れた地で1人で悠々自適に暮らし、未だ無心を繰り返し生活している道楽者と判明

そんな息子に老後を託すこともできず、70を過ぎて再婚相手を求められた親の気持ちを察することは難しいことではなかった

なのでその旨を説明をするのだが本人は訳の分からない正当性を繰り返すばかりで私には理解不能

それどころか

、、、再婚して4~5年で親が死んで、それで財産をいくらかでも持っていかれたんじゃ堪らない

、、、相手の人が財産狙いだったらどうするんですか

、、、更生すると約束したんだからあと数年は待って欲しい

、、、遺言を書くように頼んだ、でも更新されたら終わり

、、、(もっと親の気持ちを理解してあげたらと助言すると)理解したら再婚辞めますかね!?と言いだす始末

あぁ~もぅ~聞いてて気分が悪い

ドッカーン!!!

梟、久々の大説教です

叱ってわかった、この人は親にも怒られたことないんですよ

目を見て厳しく叱ると「ゴメンなさい」と「ハイ」を繰り返すばかり

あーこりゃ駄目だ

この場から逃げたい一心で反省や理解したフリを行ってるだけにしか見えない

尋常ではないくらい甘やかされて育ったのが見てとれた

でも一応は、問題の本質は、あなたの改心であること、親はそれを期待していたということ

お金の心配より親の寂しさや不安を少しは酌んであげたらどうだろうと改善を促し、幾つかのアドバイスを加えて相談を終了とした

本件は別れさせ工作では何も解決しないという旨を説明し伝えたのでした

正直な感想としては、、、

伝わらない90%、伝わるといいな9%、伝わる1%

この話をスタッフにしてると、99%次の別れさせ屋に相談に行ったでしょうね、梟らしいと笑われてしまった

100%と言われなかったことだけが救いだった、苦笑

伝わってるといいな


梟 拝

別れさせ屋のホームページで洗脳される方が増えています

別れさせ屋を正しく理解しよう
お陰様で沢山の相談を頂いています

でも約半数強の方は、現実を分かっていない、と印象します

それは、、、

①自分の立ち位置を理解していない(しようとしない)

②別れさせ屋を正しく理解していない

こんな感じ

自分の立ち位置を理解していないってのは、現実逃避などからくる事実と異なる思い込み、もしくは純粋に相手の嘘に翻弄されてる状態のこと

別れさせ屋を正しく理解していないってのは、別れさせで屋の戯言を疑わないどころか魔法のような工作が存在するとすら思ってる状態のこと

前者は相談を重ねるうちに修正は可能

正しく理解してもらって工作に協力して頂くのが狙いです

しかし後者の修正というか正しく理解してもらうことは大変難しい

そういった方は沢山の別れさせ屋のホームページやブログに無責任に書かれた「成功」の文字でいわゆる洗脳に近い状態にあるので、私が現実を説明すればするほど「なんだ梟は工作に自信が無いだけだろ」程度にしか受け止めないのです

こんなおかしな話はありませんよね

嘘や誤魔化しの説明は鵜呑みにしておきながら、正しく伝えようとして失格の烙印を押されたんじゃ割に合いません

でも洗脳というか根底から勘違いしてる相談者さんは皆さん概ねそういった傾向にあるものです

結局、苦い薬より、甘い蜜を欲する種類の人なんだ~という認識で整理させて頂いているのでした

だから正しく理解できていない方だな~と感じたら、あと数社他に相談してみてはどうですか?と提案するようにしています

だって疲れるんですもん、苦笑

何より甘いのものばかり食べてたらちょっとはアレ?と思うかもしれないでしょ?

逆療法、自己治癒に期待です、笑

こうしてブログを書いていたら先ほどもそういった相談が届きました

200文字程度の簡単な説明が書かれて、この状況からどんな方法がありますか?と質問されましたよ(他の業者さんと方法を比較するらしい)

その程度の情報で工作が提案できるはずもなく、内容が甘甘だったので先のようにお断りしました

それでも何かと食い下がられながら、何に気をつけて相談を行えばよいか?業界の本質を見抜くポイントは?と質問されたので、まずは自分自身の甘さ(甘え)を反省されることです、と書きました

そして、、、、

結論的にいうならば、あなたの思ってるような工作は存在しません(そんな別れさせ屋は1社たりと存在しません)

何かをすれば成功する工作なんて存在しないのです

成功の為に何をするか、これが工作です

そこに初めて可能性が生まれるのです

そういった目で見て考えて行けば嘘や誤魔化しに惑わされることはありません

そこで初めて現実が見えてくるでしょう


、、、、と告げ終わりにしました

伝わったかどうかは???

でも伝えたからね

このような相談を繰り返している別れさせ屋なのでした

ほんと洗脳には気をつけてくださいね

成功を簡単に語る業者さんばかりだから結果的に勘違いしてしまう落とし穴

別れさせや離婚工作はそんなに甘くはない!

悩むなら、ここがスタート地点です


梟 拝

別れさせ屋に舞い込んだとある人生模様

水商売
20代の風俗嬢に恋をした

彼女にはヒモの彼氏がいる

彼氏の暴力が怖くて逃げだせない彼女

なんとか彼女を救ってあげたい、、、50代男性からそんな相談が別れさせ屋に舞い込んだ

何度かのメールのやり取りを経て面談となった

一通りの話を聞いて私は核心的に1つの見解を示した

彼女は暴力に支配されて風俗勤めを行ってるのではないし、何だかんだ言っても彼氏のことが好きだから貢いでるだけ、、、この見解

男性は動揺した

でもその動揺を打ち消すかのように「彼女が嘘を言ってるようには思えない、私のことを好きだと言ってくれている、別れたら私と一緒に暮らしてもいいと言ってくれてる」と私に訴えるように語った

ならば聞こう、お金を支払わずに彼女に会ったことは1度でもある?と私

あ、ありません、と男性

そんな関係が何年続いてるの?

数年以上そんな関係です、と男性

私は諭すように言った、、、20代の女の子が俺らおっさんに本気で恋するわけないじゃん、仮に本気の一面があるとしたらお金の発生しないところで会ってるって、何より彼のところからとっくに逃げてるって

すると男性、だからそれだけ彼氏の暴力が怖いのですよ、と力説

何年も1週間も空けることなく会ってるんだったら彼女の顔や体にアザがあったことはあるの?

全くありません

じゃあ俺らが別れさせ工作を行ってる最中に仮にラブラブの姿が確認出来たらどうする?どう思う?と私

実はそんな姿を1度見ています、その時はとても動揺して彼女を問い詰めました、と男性

彼女は何て言ったの?

仕方ないじゃん、って言いました

その仕方がないってのは暴力が怖いからラブラブを装うことも仕方ないってこと?

、、、、、、、沈黙する男性

ほら、そこに答えが出てるじゃん、自分で自分に嘘ついてるから話がややこしくなってるだけ、彼女にとってはあなたは上得意の客ってことだよ、本当は自分でもわかってるんでしょ

えーっ、、、、、、、更に沈黙する男性

少しは目を醒まそうよ

、、、、、、、沈黙する男性

俺は工作をしないと言ってるんじゃないよ、その可能性があるけど大金を使うのか?と聞いてるの

彼女のこと諦めないといけませんか?と男性

諦めろとは言わないけどそんな存在であっても関係を維持したいなら工作など行わずに今のままでもいいんじゃない?と私

今のままは嫌です、と男性

嫌だと言っても向こうにその気があるようには感じないよ、別れさせてもあなたのものになるとは限らないってこと、と私

だったら何であんなこと言うんですか、上客だから来てっていえばイイじゃないですか!と涙目の男性

それが水商売、ピシャリと私

商売だって言ってくれればイイじゃないですか、としつこく食い下がる男性

あなたが少年で相手に騙されたってのなら同情するよ、でも親子以上に歳の離れた娘にあしらわれて、それでキレるのはおかしいよ!と私

、、、、、、、沈黙する男性

あなた俺のブログを沢山読んだって言ったよね?

はい

じゃあ男がヤリたいから愛してると嘘をつくって記事は読んだよね?

はい

どう思った?

その通りだと思いました

じゃあ水商売だって同じようなもんだろ?

あっという表情を浮かべ沈黙する男性

沈黙を経て私は聞いた、ねえ工作どうします?

男性は沈黙したままだった

男性の頭の中で満開だったお花畑が萎れてゆくのが見てとれた

こうした気付きを促すことも相談頂いた別れさせ屋の役割だと強く実感した相談でした

えっ折角の依頼を断るなんて馬鹿みたい?

うん確かにね

でもあのままだとストーカーのようになることを危惧したのでこれで良かったと思っています

でも疲れた、、、苦笑


梟 拝

別れさせ屋、神社で手を合わせる

神社で手を合わせる
西日本エリアからの相談が増えてきた

しかも南側

実はこれ春を前にした毎年の傾向

暖かくなることで心が解放を求めてるのだろう

そいった意味では昨年後半から依然北日本からの問い合わせは少なめ

やはり北の春はもう少し先のようだな

、、、そういえば数年前、北の大地から依頼があったがお断りしたことがあったな

豪雪地帯なのと春までにって条件の中で最初がワンチャンスしかなかったので苦渋の選択として断念したんだけど実行してたらどうなっていただろう

結果的に当日の天候は大丈夫だった(前日吹雪)、予定通り接触できたかな、成功に導けたかな、そんな空想

でも万が一天候がダメだとどうにもなんなかった

天候が悪いので何も出来ません、出れません、それでも費用は発生する

ギリギリまで見た天気予報では△だった、それで決断した

間違っていないよな俺、、、

でも彼女がどんな思いでその春を迎えたのか考えると今も胸がちょっと痛い

数年経った今年の春が彼女にとって良いものだといいのにな

そんな思い出を振り返ってしまったので帰り道の神社ですこし手を合わせてみよう

最後は神頼み

変な別れさせ屋だと思う


梟 拝

奥さんからの離婚相談、男女の仲は複雑

離婚相談
夫を愛人と別れさせて欲しい

それでダメなら離婚します

有利に離婚できるように証拠を抑えてください

、、、そんな相談を頂いた

数年前、ご主人はとある女性と不倫関係にあった

なんやかんやで奥さんはその事実を知ることとなり、離婚騒動に発展するも子供の為にと再構築を選ぶ

もちろんご主人は愛人と別れた

、、、いや、別れたはずであった

それが続いていた

そんな情報がつい先日彼女の耳に届いた模様

本当に別れたのか、許せるのか、そんな日々の不安も薄まりやっと安堵を取り戻した矢先のことだけに相当なショックを受けておられた

で、状況を聞いた

ふむふむ、ふむふむ

うーん、そうか、それだとアウトだよね

今度はこちらから再度確認

で、ご主人と愛人が一緒の様子を見たというのは誰?

どういう知り合い?

その人が直接見たの?

それは何日の何時ごろのこと?

見間違いはない?

最近、ご主人に変わった様子は?

私は状況を目に浮かべるように1つ1つ質問を続けた

全て聞き終えた

何だかモヤモヤする

うーーーーん、違和感あり

更に掘り下げた質問をする

、、、すると、あーやっぱり

この話には裏があるよ、と私

奥さん:???

ご主人と元愛人が密会していた現場を情報提供者は直接は見ていないという(目撃者の名は伏せる、話をはぐらかす)

なのに情報提供者はスニーカーの色や形を知っていた(特徴もない普通の靴)

目撃者と情報提供者はともにご主人の友人というのだが、友人の目撃を友人間でいちいち特徴もないスニーカーの色や形など交えて話すだろうか?

一緒に居たのは、こんな体型で、こんな髪型で、こんな服装で、何歳くらいの女、多分昔の女だった、と会話したのならわかる、でも友人がこんなスニーカーを履いて昔の女と一緒だった、という会話の流れが理解できない

私はズバリ聞いた

情報提供者の男性、奥さんに好意持っていたでしょ?口説かれたことない?過去に付き合っていたとか?

奥さん:、、、、付き合ってはいません、主人の友人として知り合いましたので、その後に好意を持ってると伝えられました、子供が居るから無理っていいました

いつ口説かれたの?

奥さん:前回の離婚騒動の時に相談に乗ってもらってました、そして口説かれたというか、、、、

相談は電話はLINEだけ?

奥さん:いえ、後半は直接会って相談してました

やっぱり!あなた達が互いに連絡先を交換してることや会ってることは誰か知ってる?

奥さん:誰も知りません

なんで?

奥さん:そんな間柄だとバレると色々と問題があるからです

ふ~ん、じゃあ聞くけど過ちはあった?

奥さん:、、、無理って断ってました、、、、、けど、、、

けど??まあいいや

ちなみに再構築を決めてからも男性とは連絡を取っていたの?

奥さん:離婚しないと決めてから連絡は無くなりました、私もしないし、、、それが先日突然にあったのです

ふ~ん、それが「見たらしいよ、続いてるんだね」という思わせぶりな内容

奥さん:はい

で、こんな靴を履いてたでしょってスニーカーの色や形を言い当てられた、それで信じた

奥さん:はい

ご主人を見たのは事実だろうね、しかもこの男が直接見てるよ

奥さん:えっどういうことですか??

この男、偶然ご主人が1人のところを見た、でも休日だし夜だし元の愛人宅から近かったので、ひょっとして続いてるのか?と直感した

それと同時に、このネタを使えば奥さんの不安を煽りまた親しくなれると考えた

それで他人が見たことにして連絡してきた

奥さん:嘘ということですか?

私はその可能性が高いと思います

奥さん:何のためにそんな嘘を、、、

あなたに未練があったんでしょうね、楽しい記憶が蘇ったとか

奥さん:私はそんなつもりではなかったのです、あの時は不安で、、、

わたし的にはそこはどうでもいいけど、男はあの頃の記憶や気持ちが急速に蘇ったたということでしょうよ

奥さん:私どうしたら、、、

男と会う予定は?

奥さん:実はこのあと、、、私は情報を貰おうと思っただけですけど食事に行きます

きっと男はデート感覚だろうね

奥さん:どうしよう、、、

答えは簡単、あなたがご主人を選ぶか、この男を選ぶか、それだけです

とりあえず今日の予定は断ったらどう?そして2人では会わないことだね

奥さん:そうします、梟さんどう思います?

何を?ご主人の浮気?それともひょっとして男が本気かってこと?

奥さん:、、、どちらも

それは分からない、とりあえず冷静に考えて怪しさが拭えなければご主人を調査するってところでどうですか?

奥さん:はい、そうですね

それでその日の面談は終了となった

その後も男からの揺さぶりは続いたようで、結局奥さんのご主人に対する疑いは拭えるどころか高まり、後日ご主人と元の愛人を調査することになったが、ご主人がシロであったことは言うまでもない

その報告の際に奥さんが少し残念そうな表情をしたのが印象的であった

そして奥さんはご主人への不満を並べて帰っていった

男の話は出なかったし聞かなかった

奥さんと男の関係がどうなったかは知らない

このドラマのエンディングがどうなるかも知らない

だけどご主人が浮気しなければ始まらなかったドラマ

男女の仲は複雑だな、、、

とある日の離婚相談でした


梟 拝

別れさせ屋やってると色んな人生に巡り合います

歳の差19歳カップル
偶然街で以前工作員として頑張ってくれていた女性と再会した

在籍は短かったがとても記憶に残っている女性だった

何故記憶に残ってるかというと彼女との最初の出会いが別れさせたい相談だったからである

誰を別れさせたいかといえば彼女の両親であった

正確には母と再婚した義父を別れさせたいという依頼であった

例によって詳しくは書けないのだけど義父に問題があったことが依頼の理由だと記しておく

画して工作は成功した

義父の抱える問題点を狙った仕掛けであっただけに予想以上に順調に進み成功となった

彼女はこの件で工作員の活動に興味を持つこととなりスタッフとなった

現場を任せるまでには至らなかったが雑用やサポートの仕事をよく頑張ってくれた

そんな彼女が辞めて約2年ぶりの再会となった

声を掛けてくれたのは彼女の方からだった

ちなみに私は元スタッフにしろ相談者さん依頼者さんのいずれであっても、私からは声は掛けない

それが暗黙のルールであり礼儀であると強く認識してるからそうしている、、、

で、彼女と少し立ち話をした

しばらくして何か言いたげな様子を感じ、何か困ってるの?と私は彼女に尋ねた

少し長くなるけど大丈夫ですか?と問われたので私たちは付近のCAFEの店先に腰をおろした

そして、実は、、、、と彼女の話がはじまった

えっ!?

おっ!?

ひぇーーー!

ほんと!?

う~~~~~~~ん、、、

なんと現在、母親と別れさせた義父であった男性と付き合ってると言うではないか(当然母親には内緒)

驚いた

あんなに嫌っていた義父と交際とは何が一体どうなったのか聞いてみた

別れさせた後に元義父と偶然出会い、お母さんの近況などを話した際に連絡先を交換し、その後は連絡をとりあう関係となり、ついには一線を越えてしまったらしい

幼くして本当の父親を知らずに育った彼女はファザコンとしての一面を持っていたのだ

それで元義父ではあったが年上の男性としてその頼もしさに惹かれた模様

それで悩んでいる

誰にも相談できず苦しかった、と彼女は言った

つうか、このおじさん、抱えていた問題というのも女癖の悪さであった

彼女もそれを知っていたはずだけに返す言葉もなかった

歳の差19歳

母親より年下だった義父

元義父

今は彼氏

19歳差ならなくはない話

でも元義父

う~~~~~~~ん

私は言葉少なに彼女の思いを淡々と聞くだけであった

最後に彼女は、話を聞いてもらってちょっと楽になりました、と帰って行った

彼女にどんな人生が待ってるかは分からないけど、何事にも一生懸命な性格を知ってるだけに、幸せなって欲しいな~とその後ろ姿を見送った

人生色々ですね

別れさせ屋やってると色んな人生に巡り合います


梟 拝

別れさせ屋のどうでもいい話

別名
スナフキンと呼ばれました(ムーミンに出てくる旅人の彼)

もっともそう呼ぶのはウチのスタッフ連中で、頭に「口うるさい」が付属します

すなわち「口うるさいスナフキン」が私のようです

「スナフキン」と例えるのは、身軽に全国の工作現場や相談先を転々としたり、あまり人と群れないからだということです(本人はあまり自覚がありません)

「口うるさい」のは、頻繁にあれこれと注文をつけたり注意を促すからでしょうね、これは自覚があります(説教オジさんですね、苦笑)

私は子供のころTVでムーミンを見て、スナフキンは自由人で風変わりな旅人(憧れるけど寂しくないのかな)などと印象していましたからあまり悪い気はしませんが、俺は変人か!?と思うと少々複雑です

要は、梟=口うるさい変人、ってことでしょ!?

えーーーーー嫌だ!

失礼だぞ!

寂しくはないぞ!

自由人であることは認めるぞ!

旅人であることも認めるぞ!

別れさせ屋を生業としてることも認める!

だけど変人ではない!

孤独も好きだけど、実は寂しがり屋だぞ!

口うるさいのは仕方なし、、、

だから、違うのを考えくれ~

もっとカッコいいのが良いな~

おいおいお前ら無視するなよ、怒

、、、こんな馬鹿話をしながら工作現場に向かう別れさせ屋の面々です

さて今日は大切な勝負どころ

皆で力合わせて頑張りましょう♪


梟 拝

始まりと終わり、終わりと始まり

早朝の街
昼の街は欲望が溢れ

夜の街はフェイクが支配する

楽しい顔と悲しい顔の交差

摩擦は活気となり喧騒となりやがて疲れて静寂を迎える

楽しい顔にも悲しい顔にも静寂が暫し戻る時

終わりと始まりの潮目

この空間が好き

この空気感が好き

この香りが好き

日の出前の15分

日の出後の15分

時が止まってるような動いてるような不思議な感覚

終わりのような始まり

始まりのような終わり

もうじき静寂が終わる

、、、、、悪い酒に酔わなきゃこんな朝帰りも悪くない


梟 拝
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