両想いの恋愛条件は対等であること

対等でなければどんな理由があったって、そこに両想いの恋愛など存在しない

対等こそ最低限度の恋愛条件

そこを目指してます!ってのなら話も聞くし知恵も貸す

だけど、対等でないけど仕方ないの!これでも相思相愛なんだから!ってな人の話は聞くだけ無駄

つうか、それだけ自信満々で語れるなら何も俺に相談するこたぁ~ない

相手を信じて自分を信じて待ってりゃいいさ

この場合、対等でない高低差というか、低いほうの方からの相談が私に届くのが常(稀に逆もあるがまた後日語る)

だからそういう発言となる

騙されてる!とまでは言わないけど、話聞いてると高い人側の言訳や都合の良さが凄いのにはいつも呆れる

何よりそれを信じてる、信じようとしてる低い側の人の想いに感心させられる

まあそれを愛といえば愛になるんだろうけどズレてることは否めない

何がズレてるかって?

そりゃ現実逃避ってこと

本当は自分でもわかってるの!

自分がしてるのは恋愛じゃないってちゃんと知っている

でもそれを突き詰めると終わっちゃうから仕方なくわかったフリしてるだけ

だから現実逃避だっていうの

だよね!?

でしょ!?

それで我慢して我慢していつしか本当と嘘の見分けがつかなくなる

自分で自分に嘘つくと必ずそうなる、いわば自己暗示

自分は悪くない、仕方ないんだ、恋愛なんだってな具合

そんなの続けてりゃそりゃ疲れるし何より辛い

幸せなはずなのに幸せじゃない、何でよ???って真剣に悩む始末

それで助けて~と扉を叩かれても正直困ること多い

だった話が噛み合わない

大切なお願いしても趣旨を理解してもらえないと意味は無い

無駄足に終わる

実際、工作現場においては工作員と同等並みの影響力を持つのが依頼者だってことは珍しくない

その確率は半数は超えていると思う

だってそうだよね、ある意味いちばん身近にいるんだもん、工作プロデューサーの俺からしたら立派な戦力なんだよね

だから大切なお願いをする、協力を求めるのだ

だけど話が噛み合わないとやっぱり駄目

趣旨を理解していただけない

都合の良い解釈で本来の趣旨はそこには無い

当然、作戦は失速し失敗する

せっかくの戦力が機能することがないのだから仕方ない

結局、自分に嘘ついてるから巡り巡って何が何やら分からなくなってる状態

目的は何?どうしたかったの?って話

沢山の嘘を積み重ねた虚飾の山だから、そこから1つでも取り除こうものなら全てが崩れる恐怖心でもあるのだろうか?

対等でない恋愛のスパイラルに飲み込まれてる人は皆共通して何かに脅えてる

積み上げた嘘は現実を見ない為・・・だよね!?

そしてまた自分に更に1つの嘘をつく、それで誤魔化す

対等でない恋愛を受け入れ続けてるとそうもなるんだろうと思う

逆説的にはそこまで陥れるのが対等でない恋愛といえる

ほんと怖いですよ、自分に嘘をつき続けると思考がどっぷりと泥沼にはまります

泥沼では暴れるだけ深みにハマり脱出不可

それが対等でない恋愛ですね

あなたの恋愛は大丈夫?

自分に嘘付いていない?

目指すのは対等!

対等であってこその恋愛です

対等な恋愛を目指そう!探そう!

これだけは絶対に放棄してはいけませんね


梟 拝

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