ちょっと前に、格好はつけた時点で格好悪いと書きました

それに関して、もう少し詳しく教えて!格好よくなりたいんだ!
とお問い合わせがあったのでこちらに書きますね

格好をつけるという、その「格好」とは
いわばフェイクや誤魔化しに過ぎないという意味です

確かに服やアクセサリーがおしゃれだったり高価だと
おおっ!となっちゃうパターンも無くはないけど
別にその人が偉くなったり立派になるわけではないのだ

大切なのは中身

外側だけだと所詮は無駄に飾る虚飾に過ぎないということ

じゃあ、おしゃれをするなというのか!?というと、そうではない

中と外のバランスが大切ということ

バランスが悪いと只の見栄っ張りや勘違い野朗になるって話

悲しいまでの滑稽さが自分で分からないから泥沼に更に嵌る

中にはそういった偏りを趣味だって言う人も居る

私的には趣味ならば何も申しません・・・

ですがそういう人に限って物の価値観がズレてることに気付いていない

なので他人にも平気でその物差しを押し付ける

洋服やアクセサリー、車は○○○のブランドでないと!な~んて平気で言ったりする

趣味ならば他人に押し付けず自分で楽しんどけっつう話

実際、そういったものをこだわりなく買えたり使ってる人は決して他人には押し付けません

押し付ける人は自分が頑張ってブランドにぶら下がってることに気付かないのです

物に価値観を見出し過ぎて中身空っぽの典型です

・・・・どう!?

そういう人って周りに必ず居るよね!!

ブランド云々の例えは極端な話だけど
そういった価値観や方向性の誤りが格好悪いというのは分かるよね!?

でしょ、でしょ!?

そういうことなのです

なので、格好つけたら中身も磨け!
中身を磨けないなら格好はつけるな!

これがカッコいい大人になる為の注意事項です

どうだろう
思いは伝わっただろうか・・・・

じゃあ、また


梟 拝

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