沢山のご相談をいただく中でお話を伺い状況をお聞きしてると多くの共通する間違いを見受けます

それは、相手とはどんな関係ですか?
相手は何と言ってますか?・・などとお聞きした際に表れます

私のこと好き?愛してる?と聞くと、好きだよ、愛してるよ・・と言ってくれる

私達結婚できるよね?と聞けば、ああ結婚しよう・・と言ってくれる

奥さんとは離婚するんでしょ?と聞いても、離婚するよ・・と言ってくれる

概ねこんな感じでしょうか・・

何が間違いかというと、こんな質問されたら相手はNOとは言えない

YESとするか、YESに言い訳を付けて返答するのはほぼ確実
(いずれ・もう少ししたら・信じれないの)

仮にNOと言われるにしても、YES・NOと言いやすい環境を質問者が与えてることが私のいうところの間違いです(間違い=おすすめしない質問の仕方)

実はこれ心理学的にいうとろの「閉ざされた質問」形態なのです

ではこれらの場合、何故閉ざされた質問が間違いかというと、これだと本心を探ることは出来ないし嘘もつきやすいからです

また考えてることを自らの言葉にしてもらう方が実践に移す確率は高まります(逆に嘘をつけば罪悪感が募る)

これは皆さんだって経験はあると思います

例えば、ちゃんと勉強するよね!?と親に聞かれれば「うん」と頷くか「後でする」って答えが大半でしょ(経験あるよね!?)

そこに多くの思考はありましたか?
責任感はうまれましたか?
多分、その場しのぎ的な傾向が強いはず

じゃ逆に、どうするの?
どうしたいの?と聞かれれば「今は遊ぶけど帰ったら勉強する」とか意思を表すわけで、それを認められると、帰ったら勉強しなきゃって自覚が芽生えるって話
(これが開かれた質問ってこと)

なので恋愛において相手の考えを確認したければ、どうしたいの?私はどうしたらいいの?と相手に丸投げし聞くのが正解・・といえるでしょう

それで出てきた返答を吟味し相手の真意をよく見極め返答に沿った対応のみを受け入れることが出来れば、ひとりよがりな恋愛で悲しむことは減るでしょう

ちなみに、ここで冷静に見極め判断できなければ自身の安売りの始まりとなります

受け入れがたいことであっても、ここでしっかりと自らの幸せを望めるかが重要なのです

愛していて欲しいから、愛してると言って欲しいでは駄目ってことで、これは間違いです

これだと真実は見えなくなるし、最後には真実自体が無くなっちゃいます

するとあなたは言葉の渦に巻き込まれたまま、ひとり取り残される破目に・・・な~んてこともあるのです!

なのでご注意を!!!

どうだろ!?

何かしら幸せ探しのヒントになったでしょうか!?

なれば幸い^^

ならぬは残念><

全く該当しなかった方はまた今度・・・では


梟 拝
関連記事