高嶺に咲く花
高嶺に咲けない花は、高嶺に咲く術を知らないんだ

そんな花に限って頑張って綺麗に咲き誇ろうとしてるのだけど、そこは高嶺じゃない

相手の男の都合の良い時・良い処に咲いてるだけってのが実情

高嶺ってのは無二なんだ

絶対の絶対の無二

そんな宝物

嫁が、、、子供が、、、離婚すると慰謝料が、、、そんな言い訳を並べられてるのは無二じゃない証し

だから、そんな処で咲いちゃダメ

幾ら君が本気でもそこでの努力は実らない

、、、つうか自分でも薄々はそんなことは分かってるはず

だけど惚れた弱みや自らの不安で安近短で咲く花でいるのが精一杯

頑張れば頑張るほど悲しき安近短

安く、近場で、簡単に、高嶺とは真逆の場所で咲く花

、、、解決策?改善策?

うーん、そりゃ自分自身をもっと愛することだよ

恋する自分が好き、相手のことが大好き、それら以上に純粋に自分を愛してみよう

先ずは自分で自分を無二にする

そこからの意識改革

さぁ高嶺に咲いてみよう!


梟 拝