別れさせ屋と統計数値

こちらの相談室は相談の約9割が離婚案件を占める別れさせ屋です

・交際相手に離婚して欲しい
・自分が離婚したい
・娘夫婦を離婚させたい

離婚専門ではないのですが、そういったご相談が多いのが特徴といえる別れさせ屋です

なので離婚に至る難しさを、何処よりも、誰よりも、熟知してると自負しています

だから軽口は叩きません、叩けません

それでも当然のことながら最大限のご協力はお約束

そのぶん厳しいこともハッキリと言わせて頂いてます

もちろんストーカーの類の方からのご依頼はお断りしています

そんな別れさせ屋です

また真剣なご相談であれば、依頼への進展は一切問わず、無料相談が可能です、宜しければご利用くださいませ

豊富な経験が何かしらお役にたてれば幸いです(但しメールのみの対応です)

宜しくお願いします♪


ここからは「男女が別れる」という状況を数値を少し見て行きましょう

とある統計では、交際1年以内に別れる確率は約半数の49%

それを20代に絞ると、約7割が1年以内に別れてるという驚くべき数字あり

しかもその大半は半年以内で別れてる

確かに私が20代の頃でも友人の交際が1年続くと、長いね~、などと言ってましたもんね(遠い昔の回顧、苦笑)

なので、若い相談者の方には「焦って依頼しなくてもチャンスが巡って来る可能性はある、お金は大切にね!」とアドバイスすることも多いのでした

逆に交際から結婚に発展する数字としては、30代が最も多く、半年~1年半の交際を経て約5割のカップルが結婚を決めているようなので、この辺りの該当者さんは慎重かつ迅速に動く必要があるといえますね

では次に離婚の数字を見てみましょう

現在、日本の離婚率は2%を少し下回っているようです

要は1年間で、100組の夫婦中2組が離婚するかしないか、そういった値です

不倫相手の離婚を信じて待っているアナタを待ちうけてるのは、この数値ということです

ちなみに1位は沖縄2.5%、最下位は山形1.3%、概ね倍も違うということは県民性や環境も影響してるのかもしれませんね(大阪2%、東京1.8%)

年齢層で言うと、男女ともに30~34歳が最も多く、その次が35~39歳、40~44歳、45~49歳と続いてるようです

その際の婚姻期間は、5年未満が最も多く、その次が5~10年、10~15年、15~20年と続き、25年以上でその1割を占めるのは子育てが終わった熟年離婚ということなのでしょうね

ではそれら離婚の原因は、、、

1位、性格の不一致
2位、浮気
3位、DV


あとは親族間のトラブルや借金問題となるようです


どうですか、こうした数字の数々、漠然とですが何か見えてくるでしょう!?

結論的には、、、

20代の交際カップルの場合は、、、概ね何もしなくても別れる(1年放置で約70%)

既婚者の場合は、、、何か仕掛けないと別れない(放置だと2%未満)

これが男女が別れるという数値の現実であり、別れさせ屋が挑んでいる状況なのでした

これら数値とどう向かい合うか、そこに何が出来るのか、原因は何がなりうるのか

求められるのは誠実な見解と適切な分析、そして効果的な心理戦

離婚案件の相談が多い別れさせ屋は大変です、汗

とりあえず何もしないで離婚率2%未満からの上乗せを期待するならば、、、婚姻期間は短い方が確率アップ、年齢は若い方が確率アップ、住まいは北より南がアップ!?といった感じです

あと離婚される10組のうち1組は婚姻期間25年以上の熟年域というのも意外に見落とせませんね

何だかんだ言っても数字は正直です、これら数値とどのように向き合うかはあとはアナタ次第なのでした!

まずは、輝くこと、高嶺に咲くこと、これらは必須ですからね、必ず目指してください!

知ってるようで知らない話

男女にまつわる数値のお話でした

最後までご静聴有難うございました♪


梟 拝