タグ:成功率

  • 2017/11/18別れさせ屋選び|クチコミと成功率の罠

    やはり成功率の質問は多いですね最近またいい加減な数値を公表してる業者がポツリポツリと出てきてるので今回はもう少し詳しく解説します別れさせ屋の別れさせ工作、、、それこそどんな内容でも請け負ったとしたら、その成功率は50%はおろか20%だって10%だって切るでしょう逆に良い条件が満たせた工作であっても、その成功率はせいぜい78%くらいがMAXです(工作終了後2年以内、梟研究所調べ)家庭の修復困難な崩壊が露呈しても...

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  • 2017/11/04別れさせ屋選び|クチコミと成功率の罠

    別れさせ屋 成功率の数値は結論的に各社の算出方法が曖昧なためにその数字の信ぴょう性は極めて低いと言わざるを得ないものです。信ぴょう性の低い背景は、、、「成功件数」÷「全部の依頼件数」×100≠「成功率○○%」であることが原因です。上記の計算式が何故ノットイコールであるかというと成功件数を割る分母に用いられてる数値が「全部の依頼件数」ではない(重要)からです。相談する皆さんは当然「全部の依頼件数」での計算だ...

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  • 2017/08/28別れさせ屋選び|クチコミと成功率の罠

    別れさせ屋を選ぶコツを教えます今回は業者選びのヒントとして現役の別れさせ屋が幾つかのコツというかタネ明かしを行わせて頂きますので参考にされてみてはいかがでしょうか?まず、皆さんが既にご存じのようにネット上には沢山の別れさせ屋のホームページがありますよね?ホームページの見た目は違えど実は中身を見ればどこも似たり寄ったり同じようなことが書かれていますこれでは業者を選ぶのも大変ですよね!?そんな中、皆さ...

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  • 2017/06/20別れさせ屋選び|クチコミと成功率の罠

    何度も書いてるけど。。。別れさせ屋の成功率ほどいい加減なものはない算出の根拠が全く何もない怪しい数字依頼件数の全部を分母として、成功数を割ってるなら何も問題はないのだが実態は違う①依頼者に追加の工作と費用を提案し、断られたらその案件は分母から削除②条件の良かった案件のみからの算出③全くのデタラメ成功率を80%以上と表示してるところは間違いなく上記に当てはまるものです今は減りましたが、ほんの2~3年前まで...

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別れさせ屋の別れさせ工作成功率にまつわるお話

別れさせ屋もどき嘘つき
やはり成功率の質問は多いですね

最近またいい加減な数値を公表してる業者がポツリポツリと出てきてるので今回はもう少し詳しく解説します

別れさせ屋の別れさせ工作、、、

それこそどんな内容でも請け負ったとしたら、その成功率は50%はおろか20%だって10%だって切るでしょう

逆に良い条件が満たせた工作であっても、その成功率はせいぜい78%くらいがMAXです(工作終了後2年以内、梟研究所調べ)

家庭の修復困難な崩壊が露呈しても離婚を決意しない人は存在するのです

その後、3年5年と経過して更に亀裂が深まることや離婚への支障が取り除かれ別れるケースもありますが、そこまでを工作の手柄としてカウントすることには抵抗があるので当方では算出に含めていません(含めても微増程度)

で、そもそも別れさせ屋の成功率は仕込みの量と完成度によって決まるものです

だから悩みや状況を伺った程度では絶対に成功率は計れません

これが別れさせ屋の別れさせ工作における成功率の現実です

このパターンは経験から判断して~なんて数字には全く根拠はないということです

これが嘘のない別れさせ屋の成功率です

巷には成功率を80%だの90%以上だと吹聴してる別れさせ屋がいますが本当なら凄いことです

でもその数値はデタラメな計算なのでちっとも凄くありません、断言します

簡単に成功するかのように偽ってるだけなのです

なんで偽ってまで現実とかけ離れた数値を平気で書くのでしょうか?

それは、人の悩みや欲望はお金になるから!

悩んで弱ってる人や欲望に目が眩んだ人を騙すのは簡単だから!

これが答えです

そんな別れさせ屋もどきが工作の仕込みの量や完成度にこだわるでしょうか?

安さを自慢する業者に何が出来るのでしょうか?

こだわる筈がありません

まともな工作が出来る筈がありません

それゆえに最初に書きましたように、20%はおろか10%以下の確率、、、とつながるものです

これだけ書いたんだから後で騙された~って駆け込んで来ないでね、苦笑

別れさせ屋の成功率のお話でした


梟 拝

別れさせ屋の成功率

契約書に印を押す。
別れさせ屋 成功率の数値は結論的に各社の算出方法が曖昧なためにその数字の信ぴょう性は極めて低いと言わざるを得ないものです。

信ぴょう性の低い背景は、、、

「成功件数」÷「全部の依頼件数」×100≠「成功率○○%」であることが原因です。

上記の計算式が何故ノットイコールであるかというと成功件数を割る分母に用いられてる数値が「全部の依頼件数」ではない(重要)からです。

相談する皆さんは当然「全部の依頼件数」での計算だと考えておられるでしょう?

しかし高確率や自信満々を謳ってる別れさせ屋は残念ながらこの分母が「全部の依頼件数」ではありません。

またその説明や計算式の定義を全く公表されていません。(業界においての取り決めや規制が無いので都合の良い数値を用いた自由計算です)

こういった背景から「示されている成功率の信ぴょう性は極めて低い」の結論となるのでした。

ちなみにそれら業者の認識では、契約内容の終了にともない次に提案する追加契約が承諾されず終了となった案件は計算に入れないという考え方のようです。

この認識のズレは大きいですよね!?

っていうかズルイですよね!?

でもほぼ全ての別れさせ屋が概ねこのような手口で利益を貪っています。

成功率をホームページに表記していないところでも契約時には「90%以上成功してますよ」「このパターンは実績があるので大丈夫です」などと無責任な言葉を並べて契約書に印を押させてるという状況です。

地道にやってる私のところのような別れさせ屋には迷惑な話ですし、何より相談者さんの悩みを馬鹿にしすぎ、即刻止めて欲しいです。

、、、これが別れさせ屋の成功率の隠された真実でした。

甘い言葉にはご用心ください。


梟 拝

別れさせ屋を選ぶコツ

業者選びのコツ
別れさせ屋を選ぶコツを教えます

今回は業者選びのヒントとして現役の別れさせ屋が幾つかのコツというかタネ明かしを行わせて頂きますので参考にされてみてはいかがでしょうか?

まず、皆さんが既にご存じのようにネット上には沢山の別れさせ屋のホームページがありますよね?

ホームページの見た目は違えど実は中身を見ればどこも似たり寄ったり同じようなことが書かれています

これでは業者を選ぶのも大変ですよね!?

そんな中、皆さんが業者を選ぶ際の関心は次の3つだと思います

・どこが安心?
・どこが成功率が高い?
・どこが低料金?


ですよね?

依頼する者として当然の関心ですね

それが当然な思考ですから、各ホームページともに「安心ですよ!」「成功させますよ!」「お安くしますよ!」と書いているだけ、、、というタネ明かし(笑)

正直な話、10年以上続いてる会社ならばどこも似たり寄ったりレベルに大差はありません、、、タネ明かし(笑)※1

但し「成功させますよ!」は残念ながら嘘といわざるをえないのが現実です

?????

嘘とは本当は彼らが言うほど工作は成功していないということです

えーっと驚きますよね?

でも本当なのです(涙)

嘘をつけば詐欺になるはず!?

でも業者は今も平気な顔してのうのうと営業を続けています、それは何故!?

それは皆さんと成功の認識というか定義が違うからです(そこには言い逃れできるカラクリがあるのでした)

ズバリ!多くの業者の語る成功や成功率が最初の契約費用だけの話や計算ではないということです

皆さんは業者の自信満々の説明や成功率の話は、最初の契約費用の範囲内のことだ、、、と思いますよね?

ですが残念、答えはNO!

業者は契約の期間や回数終了時に追加の契約延長を提案してきます

それを依頼者さんが予算の都合や活動への不信感に関わらず追加延長の提案を断れば、それは依頼者さんの都合で断られたもの、すなわち途中終了なのだから失敗ではない、、、と成功失敗の計算に入れないという驚きのタネ明かしです

驚きましたか!?

でも本当です!!

これが「成功させます!」や成功率の嘘というか誤魔化しのカラクリです

当然、消費者苦情センターなどには苦情は寄せられています

でもそこに法的な強制力はありませんし、それを取り締まる法律もないのが実情なのです

逆にそれを羨ましくみた本業で食えない探偵さんなどが続々と新規参入してるという状況に繋がってるのでした

※1、新規参入の探偵さんが昔から別れさせ工作をやっていたとする虚偽記載のHPもあるのでお気を付けください

低料金に関してはこちらの記事をお読みください 先日のタネ明かし記事です ⇒ 低料金の落とし穴

まとめると。。。

「10年以上の(別れさせ屋として)活動実績があるところ」

「成功を安請け合いしないところ」

この2点が揃う業者は少ないですが誠実な業者の目安になると考えます

成功率は皆さんが一番気になるところですが、デタラメな計算をしてるところを信じるより、きちんと失敗のリスクを説明できる業者選びが一番成功に近いという結論ですね

以上、参考にしてみてください

別れさせ屋の裏話でした


梟 拝

別れさせ屋の成功率

成功率の計算。
何度も書いてるけど。。。

別れさせ屋の成功率ほどいい加減なものはない

算出の根拠が全く何もない怪しい数字

依頼件数の全部を分母として、成功数を割ってるなら何も問題はないのだが実態は違う

①依頼者に追加の工作と費用を提案し、断られたらその案件は分母から削除
②条件の良かった案件のみからの算出
③全くのデタラメ

成功率を80%以上と表示してるところは間違いなく上記に当てはまるものです

今は減りましたが、ほんの2~3年前まではどこの会社も成功率98%以上などと表記していました(ほぼ例外なく)

それが何故今は減ったかというと、消費生活センターへの苦情多数や弁護士を通じて返金請求されたことが要因です

根拠のない数字といい加減な活動報告が揃えば立派な詐欺ですからね、それで減りました(捕まりたくない、返金したくない)

ならば未だいい加減な数字を表記したり、さも成功するのが当たり前のような表現があるのは何故でしょう?

それは依頼者が泣き寝入りすることを計算に入れてるのです

対象者に相談させてもらいます、会社にもバレますよ、のお決まりのセリフもあれば、中には暴力団との関係をチラつかせる者もいるようです

これじゃ訴え出れないよ、、、でしょ?

仮に訴えたとしてもお金が戻る前に会社が無くなります(倒産、廃業)

それで会社を作っては潰し、また作っては潰しを繰り返し運営してる者たちもいるのです(代表者は雇われ社長です)

これが多くの別れさせ屋の実態です

と同時に別れさせ屋の成功率ってこんなものなのですよ

ご理解いただけましたでしょうか?

信じるか信じないかはアナタ次第です(笑)


梟 拝
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