輝ける恋愛の話
先日街角で以前に途中終了となった依頼者さんを見かけた

でも実はその日で3回目(以外に世間は狭い)

彼女が俺に気づいたかどうかは??

だけど輝いていなかったことは簡単に見てとれた(3回とも)

それは表情がニコニコしてるとか柔和な感じとかの見てくれだけではなく、放たれている雰囲気がそれを伝えていたんだ

出会った最初のころは面談でも時折見せてくれる笑顔は素敵だった

だけど着手して得られた情報によって男に外道の烙印を押さざるえないことが判明するたびにその笑顔は消えていった

もう信じれない、諦めます、忘れます、、、彼女の最後の言葉

仮に工作が成功しても得られるものは最低の最低のクズ男

温和な表情も言葉も全部ウソ、嘘と現実の区別すらない、悪気が全く無い、そんな男だったんだから仕方ないよね

だけど今の彼女を見ていたら、まだ信じたい、諦めれない、忘れられない、、、ってのに支配されてると伝わった

あの男、口が上手いからな、きっと未だに惑わされているのだろう

彼女はとても素敵な人だから、あの男が簡単に手放す筈もないとも思えるのでした

まさに負のスパイラル

そう簡単に他人に相談できることで無いだけにどんどん深みにはまり抜け出せない

閉塞、不安、孤独、疲労、、、、思考停止

そんな様子だったのです

●●さん、もしもこのブログを見たら遠慮なく相談してくださいね

依頼云々とか工作の再開とかそんな話じゃなく単なる愚痴でOKですよ

メールで吐露するだけでも少しは楽になったりするものなのですよ(ホントの話)

とりあえず、あなたはひとりじゃなからね、それだけを伝えたくて書きました

輝ける人が輝けていないのはとても残念なことですね

別れさせ屋のある日の出来事でした


梟 拝